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建物全体を包む外壁はコンクリートとし、耐久性のあるタイル貼り(一部吹付け塗装)
と断熱材で、快適性を高めています。
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建物全体をしっかりと支える柱は頑丈な鉄筋コンクリート製。硬くて太い異形鉄筋を縦方向に配し、その回りに鉄筋のフープを100mm以下の間隔で巻きつけ固定します。その上に型枠を組み込み、コンクリートを打ち込んで固め、頑丈な鉄筋コンクリートの柱に仕上げます。
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乾式遮音二重床は、コンクリートスラブに直接フローリングなどの仕上げを施すのではなく、コンクリートスラブの上にクッションゴム付きの支持脚を設けて床仕上げを施す構造です。また、日本建築学会の遮音性能基準による「生活音がほとんど気にならない」、メーカー表示の「LL-45等級」の遮音性能を備えたフローリング材(置き床下地)を採用しています。
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基礎工事は杭基礎方式を採用しています。地盤調査で探し出した支持基盤となる地層まで杭を打ち込み、杭全体の摩擦抵抗力と先端抵抗力によって建物をしっかりと支えます。
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コンクリートの基本性能である、コンクリートの耐久設計標準強度の概念を導入し、耐久性の高いコンクリートを使用しています。コンクリートの材料となるセメント、砂、砂利については事前に徹底的な調査を実施し、基準をクリアしたものだけを建築材料として採用しています。
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建設予定地の地盤検査や地質調査を実施しています。しっかりとした地盤を探し出した上で、その地盤に適合する基礎設計を行います。強固な建物とそれを支える地盤。それを一体化させる基礎が強みを発揮します。
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床スラブはボイド型枠を採用したボイドスラブ。中空のボイド型枠を採用することで、強度を落とさず重量を軽減し、小梁を少なくしています。これにより梁が出っ張らない、すっきりとした空間づくりが可能となり、また、段差のないフルフラットフロアが実現しました。スラブの厚さは居室最大275mm(床下地材は遮音等級LL-45)としています。(1階及び居室以外の床は除く)

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平成12年4月1日に施行された、質の良い住宅を安心して取得できるようにつくられた 法律「住宅品確法」に基づく制度です。住宅の性能について国土交通大臣に登録した、 登録住宅性能評価機関に所属する評価員が評価を行います。 例えば、「地震などに対する強さ」「火災に対する安全性」「省エネルギー対策」など 10分野の性能項目について、等級や数値で表示し、外見からでは判断できない建物の 性能を専門知識のない一般ユーザーでも理解できるのが特徴です。 また、設計段階でのチェック(設計住宅性能評価)と設計工事・完成段階のチェック (建物住宅性能評価)があり、求められる性能どおりに、評価を受けた設計どおりに工 事が行われているかを厳しくチェック(一般的に4回以上)し、認定します。 |
◎通常の建築確認に加え、国土交通省より指定を受けた第三者 「住宅性能評価機関」のチェックを受けています。 ◎外見では判断できない建物の性能が、等級や数値でわかりやすく表示されています。 ◎新築住宅において、公平で同じ基準で比較検討できます。 ◎万が一のトラブルも国土交通省大臣指定の「指定住宅紛糾処理機関」が 迅速に対応してくれます。(有料) |